エクセルの関数、使い方を解説
エクセル@まるわかり辞典
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エクセル 時間計算

エクセル時間計算 24時間を超える場合

24時間を超える時間の計算をする場合、日にちが繰り上がってしまい、おかしな表示になることがあります。

エクセル時間計算

1. 目的のセル (ここではC1) を選択します。 
2. [書式] メニューの [セル] コマンドを実行します。 
3. [セル書式の設定] ダイアログボックスの [表示形式] パネルを選択します。

エクセル 時間計算2

4. [分類] リストボックスのなかから [ユーザー定義] を選択します。 
5. ユーザー定義の候補にある [h]:mm:ss を選択して [OK] ボタンを押すと、 28:00:00 という表示になります。 

 

エクセル 時間計算


エクセルでは、日付や時間はシリアル値で処理されます。

シリアル値では、時間・時刻は「1日(24時間)」を「1」として、12:00は「0.5」、6:00は「0.25」と小数点以下の数値で表します。

時間のデータから時、分、秒を取り出す、つまり、シリアル値から数値への変換には、次の関数を使います。

=hour(時間)アワー関数:0から23時の整数を取り出します。

=minute(時間)ミニッツ関数:0〜59分の範囲の整数を取り出します。

=second(時間)セコンド関数0~59秒の範囲の整数を取り出します。

 

エクセル 時間計算


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