エクセルの関数、使い方を解説
エクセル@まるわかり辞典
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エクセル住所録

エクセルで住所録を作るポイント セル幅を調整する

エクセルで住所録データを入力する際に、項目によっては、入力した内容の後半部分が表示されないことがあります。

この場合、セル幅を広げる必要があります。

幅を広げたい列の境目部分にマウスカーソルを合わせると、カーソルの形が矢印に変わります。

その状態で、左ボタンをクリックし、右方向にドラッグすると、列の表示幅を拡大できます。縮めるときは、左方向にドラッグするだけです。

 

エクセル 住所録


エクセル郵便番号
 
エクセルでは、住所から郵便番号を抽出することができます。
 
そのためには、郵便番号変換ウィザードを使用します。
シート上の住所データを基に郵便番号またはバーコード データを自動作成することができるすぐれものです。
 
また、郵便番号から住所データを作成することもできます。
 
郵便番号変換ウィザードを使用するには、webからダウンロードをする必要があります。
 
ダウンロードは→ 郵便番号変換ウィザード
 
 

エクセル住所録を作成するにあたり、必要なソフトが、ダウンロードできます。

ここから→ エクセル住所録のダウンロードです。

 


エクセル住所録の印刷

エクセルの住所録をワードで印刷する。(ワード差込み印刷)

ワードを起動します→メニューのツールから→はがきと差込み印刷→はがき印刷

はがき印刷→宛名面/文面の選択ウィンドウが表示→「宛名面の作成」ボタンをクリック

「はがき宛名印刷ウィザード」ウィンドウが表示→画面の案内に従って操作し、「次へ」をクリックして手順を進めます。

画面表示にしたがって、入力を行います。

はがき宛名印刷ウィザードが修了すると

「表の選択」ウィンドウが表示→自動的にエクセルのデータを作成するので、このまま「OK」をクリック

ワードの画面に選択したはがきが表示されます→宛名を差し込むフィールドが設定されています。

ファイルを保存して、ワードを終了します。  (適当な名前をつけ、保存)

エクセルを起動し、住所録ファイルを開き、データの入力などを行います。

それから、ワードのファイルを開き、宛名のレイアウト調整をし、印刷を行います。 

 


エクセル住所録の作成方法

エクセルを起動し、先頭の行で横方向に非梅雨尾奈項目の見出しを入力します。氏名、住所のデータは、その下に入力していくデータベース形式にすると、検索、並べ替えなどで便利に使えます。

エクセル住所録に必要な項目は、

・通し番号

・氏名

・フリガナ

・自宅郵便番号

・自宅住所1

・自宅住所2

・自宅電話番号

・自宅fax番号

・携帯電話番号

・個人メールアドレス1

・個人メールアドレス2

・会社名

・会社郵便番号

・会社住所

・会社番地

・会社電話番号

・会社fax番号

・会社用メールアドレス

・備考欄

 


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