エクセルの関数、使い方を解説
エクセル@まるわかり辞典
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エクセル関数

WORKDAY関数

=WORKDAY(開始日,日数,祭日)

開始日から日数分だけ前(後)に対応する日付のエクセル関数です。

引数の開始日は、日付のシリアル値もしくは、日付データ表示のセル参照を指定します。

 

WORKDAY関数で求めた日付は、シリアル値ですので、表示形式を日付に変更する必要があります。

注意点としては、事前に分析ツールのアドインを設定しておきます。

設定方法は、メニューバー⇒ツール⇒アドイン⇒アドインダイアログボックスの分析ツールのチェックボックスをオンにし、OKをクリック


INDEX関数

セル範囲形式=INDEX(範囲,行番号,列番号,領域番号)

配列形式=INDEX(配列,行番号,列番号)

INDEX関数とは、指定した範囲から、行番号、列番号を決め、交わる部分を求める関数です。

INDEX関数には、セル範囲形式と配列形式があり、セル範囲形式では指定した行番号と列番号が交わる位置にあるセルの値、参照を返します。

配列形式では、行番号と列番号で指定したテーブルまたは配列の値を返します。

VLOOK関数は、検索値を検索してから、指定するセルのデータを出力しますが、INDEX関数は、行位置、列位置から、セルのデータを出力していきます。


VLOOKUP関数 

=VLOOKUP(検査値,範囲,列番号[,検索の型])

VLOOKUP関数は、指定した範囲から検索した値を参照するエクセル関数です。

例として、商品台帳を作成し、請求書に商品コードを入力すると商品名、単価などを自動表示させたいときに、VLOOKUP関数を使用します。

商品コード欄が、左端列にあるときは、VLOOKUP関数、上端列ならば、HLOOKUP関数を使います。つまり、VLOOKUP関数は、縦に項目が並ぶ場合、HLOOKUP関数は、横に項目が並ぶ場合に、使います。 


エクセル関数

NETWORKDAYS関数とは、開始日から終了日までの期間内の土日、指定した日付を除く日数を求めるエクセル関数です。

=NETWORKDAYS(開始日,終了日,祭日)

引数は、日付のシリアル値か日付データの入力されているセル参照を指定します。

NETWORKDAYS関数の使用には、事前に「分析ツール」アドインが必要です。設定は、メニューバー[ツール]→[アドイン]ダイアログボックス→[分析ツール]のチェックボックスをオンにして、[OK]をクリックします。

作業日数の計算などに活用すると便利です。


HOUR関数

HOUR関数は、指定した時刻から時の部分を取り出す関数です。

=HOUR(シリアル値)

引数には、数式、シリアル値、セル参照を指定できます。時刻を指定する場合は、時刻のデータを(””)ダブルクォーテーションで囲みます。

オークションでの残り時間や、勤務時間などの管理に便利です。


DAY関数 

指定した日付から、日の部分を取り出す関数です。

=DAY関数(シリアル値)

DAY関数の引数には、セル参照で指定できるほか、直接日付を入力しても、シリアル値を入力しての指定もできます。

なお、引数に日付を入力する場合は、半角のダブルクォーテーション(””)で囲む必要があります。


MONTH関数

MONTH関数は、指定した日付から月の部分を取り出す関数です。

=MONTH(シリアル値)

MONTH関数の引数は、セル参照でも指定できますが、直接日付を入力し指定することも出来ます。

例)=MONTH(”平成15年12月24日”)

または、シリアル値を設定することもできます。

=MONTH(37226)

なお、引数に日付を入力する場合は、ダブルクォーテーションで囲みます。

 

エクセル関数


YEAR関数

YEAR関数は、指定した日付から「年」の部分を取り出す関数です。

たとえば、ある年に販売された商品を抽出する場合やある年度に入社したものを抽出するなど(オートフィルタ機能を使用する場合もある)、特定の年の部分に取出しができます。

=YEAR(シリアル値)

引数の部分は、シリアル値ではなく、セル参照や直接日付を入力したりもできます。

なお、直接日付データを入力する場合は、データをダブルクォーテーションで””で囲んで入力します。

 


TIME関数 〜エクセル関数〜

TIME関数は、指定した数値を時刻に変換するときに使用する関数です。


=TIME ( 時, 分, 秒 )と表記します。
 
時:0から23までの数値を指定。24以上の数値を指定する場合、24で割った余剰値が時間として扱われます。 

分:0から59までの数値を指定。60以上の数値を指定する場合、60で割った余剰値が分として扱われます。また、さらに割った答えが時間に足されます。

秒:0から59までの数値を指定。60以上の数値を指定すると、60で割った余剰値が秒として扱われます。さらに割った答えが分に足されます。

TIME関数の引数には、セル参照、数値、数式を設定することもできます。


DATE関数

DATE関数は、指定した数値を日付に変える関数です。例をあげると、それぞれ別のセルに入力してある「年」「月」「日」を日付のデータとして、ひとつのセルにまとめたい場合に使用します。

=date(年,月,日)

DATE関数は、直接数値を入力し、数式を設定することも出来ます。

高度な使い方としては、=DATE(2008,3,)と、引数の「日」を省略すると、前月の最終の日が求められます。この場合、2008年2月29日となります。

閏年を探す場合には、便利です。

 

 

 

 

 


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